強制連行

教科書誤報事件から始まった慰安婦問題

教科書誤報事件から始まった慰安婦問題   昭和57年(1982)6月26日、文部省の高校歴史教科書検定において、日本軍の支那華北地方への「侵略」という記述が「進出」に書き換えられたという記事が全新聞に一斉に報道された。マスコミは連日、文部省を非難し続けた。 7月になると支那と韓国が強く抗議し、外交問題に発展した。しかし、実際には「侵略」が「進出」に書き換えられた教科書などはまったくなく、 […]

創氏改名 強制連行 慰安婦について語っておこう

史実 「強制連行」問題とは、第一義的には、「在日は『強制連行』されてきた者およびその子孫である」という虚構が、現実の政治に利用されてきた問題のことである。つまりそれが特に民族派の在日や日本人左派によって、在日が日本に滞在していることについての正当性の獲得と、「植民地支配」の犠牲者に対する配慮要求として政治利用されてきたという経緯がある。 在日の正しい来歴についてここで簡単に整理しておくと、1945 […]