後小松天皇

歴代天皇100 後小松天皇

後小松天皇は、北朝の後円融天皇の第一皇子として誕生。16歳の時に南朝の後亀山天皇から神器を受け取って、正式に第100代天皇となりました。 南北朝統一にあたって、足利義満が後亀山天皇にいくつか条件を出していました。そのなかに、「三種の神器の引き渡しは、後亀山から後小松への譲位の儀をもって行う」とありました。これは、神器を持っていた南朝こそ正統な朝廷であることを示していました。 しかし、実際には後亀山 […]