日本の敵グローバリズムの正体

言論戦の本当の恐ろしさ

先ほどご指摘のあった、第一次世界大戦時の、ドイツを悪者にするプロパガンダの手法は重要です。ジャーナリストのウォルター・リップマンは、当時のウッドロー・ウィルソン大統領のアドバイザーとして、アメリカの世論を参戦に向かわせる宣伝工作に携わり、そのリップマンと組んで、広報委員会のメンバーとして工作を実行したエドワード・バーネイズは『プロパガンダ』(成甲書房)という教本を書きました。 日本人は、九十八パー […]