朝鮮半島

満州国とは何だったのか

満州国国都 昭和初期の日本人が、それまで消化・蓄積してきた都市計画の理念と社会資本整備の技術を一気に投入し建設した満州国国都、新京の姿。全計画の一割にも満たない段階で終戦を迎えたが、進駐米国将軍ウェデマイヤーが「後世に誇るべき傑作」と評価した先進的な都市計画、その一端を垣間みる事が出来る。 満州国国都、新京《前編》/ The capital of Manchukuo 1 満州国国都、新満州国国都京《後編》/ The capital of Manchukuo 2     【東京発信・Cool Eyes】第16回 歴史学者・宮脇淳子 朝鮮半島と満州の「なぜ」     【東京発信・Cool Eyes】第20回 歴史学者・宮脇淳子 満州国の真実 上編     【東京発信・Cool Eyes】第20回 歴史学者・宮脇淳子 満州国の真実 下編    

朝鮮半島の古代史

古代日本「謎」の時代を解き明かす』 〜戦後の古代史論を全否定!神武東征の正しさを論証し古代史・ 謎の扉を開く!〜 * 長浜氏の一連の著 わたしたちの遺伝子から健康のためのヒントを見つけよう【MYCODE】 戦後の日本では、国の立場からの歴史観が整理されていない。それに乗じて、在野の学者たちなどが自虐史観に基づいて、伝統的に日本政府がとってきた認識を勝手に否定し、教科書をはじめとする教育現場でも垂れ流してきている。 冒頭の妄言を吐いた政治家たちにしても、そういう戦後教育の気の毒な犠牲者なのだと思う。韓国・朝鮮人が威勢の良い国粋主義的な歴史観を主張するのに対して、日本人がしっかり自己主張をしないことが、半島の人たちに誤ったシグナルを送り、彼がさらに国粋主義的、反日的な方向へエスカレートするきっかけを与えているのが困ったことなのである。 韓国や北朝鮮では、政府の統一見解がある。韓国でも在野の歴史家は、日本と同じように左翼的・反権力的だが、むしろ、政府以上に反日であり、国粋主義的で、国益を擁護するという意識はしっかりしている。 さらに、日本における韓国・朝鮮についての歴史観の特殊性として、日本 […]