杉田水脈議員

杉田水脈LGBTは「生産性がない」

杉田水脈議員の寄稿文、LGBTは「生産性がない」に相次ぐ批判     「彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」 日本に女差別撤廃条約は必須ないと主張する中での発言だった。 杉田氏が「日本に女性差別は存在しない」と言ったのは、2014年10月の国会での事。 杉田氏は「男女平等は、絶対に実現しない妄想」とも書いている。2017年に出版された『なぜ私は左翼と戦うのか』にはこうある。 「性差による役割分担は神様がおつくりになったもので、人間がそれを否定することはできません」 「子どもを産むために男女が一緒になるのは自然の摂理」 「男子、厨房に入らず」という言葉を取り上げ「女性が専有する場所に男性が入っていけない」、「反対に、女性も男性の占有領域を侵すべきではありません」 杉田氏にとって、男女平等は妄想であり性別に応じた役割があるということが繰り返し強調される。そのなかで、LGBT否定も位置づいている。 「思春期の一時的に同性に魅かれることもあります(中略)でもそれは成長期の一過程であって、誰でも大人になると自然と男性に惹かれ、結婚して、子どもを産み、家庭 […]