福島香織

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「東亜病夫」と蔑まれた中国だったが、今や「恐るべき豺狼」

 習近平の根源は文化大革命と毛沢東   ★樋泉克夫・高山正之・馬渕睦夫・福島香織・塩見和子★ 「雨傘革命」が挫折した要因 ここで改めて「雨傘革命」が挫折した要因を指摘しておきたい。なぜなら、今回の「香港版国家安全法」を受け入れるに至った香港社会の基本構造が当時から大きな変化をみせたとは思えないからである。この構造にメスを入れない限り、香港社会を民主的に造り変えることは期待薄と敢えて指摘し […]

加速する米中情報戦

武力に勝る米国VS謀略に勝る中国 【討論】米中情報戦争の行方[桜R2/6/6]     【パネリスト】   河添恵子(ノンフィクション作家) 「千人計画」とは、海外の中国人研究者や技術者を破格の待遇で呼び寄せて、中国の科学的発展に貢献させるプログラムのことだ。「中国で唯一、ビジネスで世界をまたぐ科学公益プラットフォーム」として称賛される組織「未来論壇」や「欧米同学会」などの名簿には、米国在住の中国 […]

米中対決の行方

米中対決は最後まで突き進む / 閉幕した中国全人代を総括する   キャスター:宮崎正弘・福島香織 ■ ニュースPick Up ■ 米中対決は最後まで突き進む ■ 閉幕した中国全人代を総括する 米中は、メディア戦争でドンパチを始めている中、日本の大手メディアは中国共産党に組した報道を続けている。テレビも、新聞も先を見ることなく目先の工作資金に目をとらわれているという情けない状況である。 香 […]

中国で60年前の食糧飢饉恐怖が甦る

中国で60年前の食糧飢饉恐怖が甦る / コロナ災禍と文明の崩壊 キャスター:宮崎正弘・福島香織 ■ ニュースPick Up ■ 中国で60年前の食糧飢饉恐怖が甦る ■ コロナ災禍と文明の崩壊   緊急事態宣言前夜   キャスター:三輪和雄・佐波優子・小山和伸 チャイナウイルスで露呈したグローバリズムの欺瞞   キャスター:三輪和雄・佐波優子・小山和伸

米中対決とグローバル化した世界

米中対決とグローバル化した世界     ◆米中対決とグローバル化した世界 パネリスト 古森義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員・麗澤大学特別教授) 石平(評論家) 福島香織(ジャーナリスト) 矢板明夫(産経新聞外信部次長) 矢野一樹(元海上自衛隊潜水艦隊司令官 海将) 矢野義昭(元陸上自衛隊小平学校副校長 ・陸将補) 渡邉哲也(経済評論家) 司会:水島総   おすす […]

香港ジミーシャム襲撃事件

【Front Japan 桜】建国の理念と皇統を継承する決意を新たに / 香港ジミーシャム襲撃事件[桜R1/10/22] 香港では10月上旬から緊急法に基づく覆面禁止法が施行され、警察による無差別逮捕が始まり白色テロ(暴力を伴う政治的弾圧)の様相を帯びてきた。    9月以降、海から引き揚げられた遺体や、高所から飛び降りて死亡確認されたケースは9月中旬の段階で50人前後。複数の遺体は、全 […]

デジタル人民元は最大の切り札

香港で本当は何が起こっているか? / デジタル人民元[桜R1/9/10] キャスター ■ ニュースPick Up ■ 香港で本当は何が起こっているか? ■ デジタル人民元   デジタル人民元 中国が11月に独自のデジタル通貨を発行するという特ダネを8月27日にフォーブスが放ち、話題になっている。中国の中央銀行・人民銀行が約5年の年月をかけて研究していたデジタル通貨(暗号通貨)「CBDC」 […]

【討論】北戴河会議後の中国の行方

【討論】北戴河会議後の中国の行方     ◆北戴河会議後の中国の行方 パネリスト: 澁谷司(拓殖大学海外事情研究所教授) 石平(評論家) 田村秀男(産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員) 坂東忠信(元警視庁通訳捜査官・外国人犯罪防犯講師) 福島香織(ジャーナリスト) 渡邉哲也(経済評論家) 司会:水島総   PCもタブレットも外出先で快適ネット!【WiMAX2+】

消費増税に関する財務省のウソを暴く

いわんかな#22-1【消費増税に関する財務省のウソを暴く】       <ゲスト・プロフィール>髙橋洋一(たかはし よういち)嘉悦大学教授・(株)政策工房会長・元財務官僚 1955年生まれ東京大学理学部数学科 / 経済学部経済学科 卒業小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍 ・『「消費増税」は嘘ばかり』高橋洋一(PHP新書 / 2019年2月発売)※Hanad […]

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