福島香織

中国ゲノム編集ベビー誕生の背景

中国ゲノム編集ベビー誕生の背景 中国の研究者が遺伝子を効率よく改変できる「ゲノム編集」技術で受精卵を操作して双子を誕生させたとする問題で、香港で開かれていた「ヒトゲノム編集国際会議」は29日、利害関係のない専門家らによる検証を求める組織委員会の声明を発表して閉幕した。 エイズウイルス(HIV)に感染しにくいよう受精卵を遺伝子改変したとする中国広東省深センの南方科技大の 賀建奎フォージエンクイ 博士の実験について、声明は「主張のような遺伝子改変が起きたかどうかを究明するために(第三者が)独立した検証を行うこと」を提案した。 また、「研究手続きの不適切さ、研究対象者の利益を守るための倫理的水準の不足、透明性の欠如」などを指摘し、「研究工程は無責任で国際規範に反する」と批判した。 組織委は声明で「生殖細胞の編集は、子孫にまで想定外の有害な影響を及ぼす恐れがある。現段階で臨床実験を認めるにはリスクが大きすぎる」と強調した。 70年ぶり漁業法の抜本改正 水産業の活性化をめざす漁業法改正案が国会で審議入りした。 養殖への企業参入の促進や資源管理の強化を図り、経営体質の抜本的改善を図る。漁業者や漁業 […]

緊縮財政が人を殺す

緊縮財政が人を殺す 江戸末期の安政年間(1854年〜1855年)に南海・東海地震、江戸直下型地震連続発生現代の日本は、地震活動期に入っている。 ・関東大震災までは、30年ごとに関東平野で地震が起こっていた 【関東大震災】1923年(大正12年)9月1日11時58分 M7.9 死者・行方不明 10万5千人 被害の中心は震源断層のある 神奈川県内と東京の火災 千葉から伊豆まで津波も発生 ・M8以上の南海トラフ地震(過去には90年〜150年周期で発生) 昭和南海地震 1946年12月21日 安政南海地震 1854年12月24日 宝永地震   1707年10月28日 適切な強靱化、堤防や道路や耐震対策をしていれば、未来の支出を抑えられる。南海トラフでいえば、被災額500兆円→38兆円の効果がある。東日本大震災以降、トヨタや新日鉄など、民間企業は適切な対策(合理的経営判断)を行なっているが、国はやらない。年間4兆円の公共投資を行うと、かなり有効な効果を見込めるのに財務省は緊縮財政一辺倒で、これらを理解している気配がない。   目先の小銭をケチること(or 小銭を稼ぐことで)で、大きな損 […]

小池百合子に見る虚飾社会日本・前編

」 <前編>文藝春秋7月号に掲載された「小池百合子 虚飾の履歴書」(石井妙子)には、いよいよ決定的な学歴詐称の証拠が記載されている。東京都政、豊洲移転問題、2020年東京オリンピック、東京直下型地震対策、問題が山積みの中小池氏は何をしているというのか。 また、彼女の嘘で塗り固められた人生は、戦後日本を如実に表してはいまいか?政治家とマスコミの「虚飾」を斬る!   <#13-1 前半・目次的なもの> ・女天一坊!小池百合子の正体!by堤堯 ・『文藝春秋』2018年7月号 掲載 石井妙子『小池百合子「虚飾の履歴書」』 26ページを一気に読ませる内容で実に面白い! ・小池百合子氏のカイロ大学卒業という学歴詐称疑惑 ・都民ファーストの会、希望の党という二つの政党をつくったうえ、豊洲問題をはじめとするデタラメ都政、これからどうする? ・アラビア語は難しい、3,4年で習得するのは無理 ・正統なアラビア語を勉強する人はシリアに行く ・ペルシャ語とアラビア語の違い by髙山正之 ・父・小池勇二郎氏は、エジプト政府とパイプを持つ石油の貿易商(石原慎太郎氏との因縁もあり) ・「政治家の経歴」につ […]

いわんかな#12-1【米朝首脳会談後の世界・前編】

いわんかな#12-1【米朝首脳会談後の世界・前編】重村智計・堤堯・馬渕睦夫・高山正之・志方俊之・福島香織・塩見和子・日下公人★ <前半>6月12日シンガポールで行われた史上初の米朝首脳会談。まずは顔合わせとなった今回の会談ではありますが、問題はその後である。北朝鮮に騙されコケにされてきた歴代の米大統領との違いを、トランプは実現できるか。そして日本にとっての拉致問題は、解決するのか?ひとつひとつ「いわんかな」が解き明かして参ります! 業界最安級!月額1,380円~ギガ放題が利用できるWiMAX