竹中平蔵

1/3ページ

いつまで続く売国政治

日本は、小泉政権以来売国政策が続いている。アベノミクス3本の矢に於いては「金融緩和」「財政出動」「成長戦略」のうち、核心は3つ目にあります。言葉の響きから良いイメージを持ちやすいのですが、問題は「誰の何の成長なのか」ということ。それは結局、巨大資本の利益の拡大でした。裏返して言えば、一般の庶民や労働者の不利益の助長しただけであったということです。   「民営化」「グローバル化」の名の下、 […]

持続化給付金は利益誘導の手段

持続化給付金769億受注はパソナ   政府の緊急経済対策の柱となる事業で、手続き業務全体が769億円で民間団体に委託されていたことがわかった。この団体は業務の大部分を、大手広告会社の電通に749億円で再委託していた。経産省や団体、電通は詳しい経緯や金額の根拠などについて公表していない。   キャスター 三橋貴明 saya ■ ニュースPick Up ■ 玉虫色の第二次補正予算 ■ 持続化 […]

安倍政権の「小さな政府」主義が我々を殺している

国難の陰には、いつも竹中平蔵がいる。 日本政府は(第二次安倍政権発足前から)全国の保健所を次々に閉鎖していきました。 さらに、病院の病床数も削減。安倍総理大臣は2019年10月28日、経済財政諮問会議において、「持続可能な地域医療体制を構築するため」とのお題目で、病院の統廃合(=削減)や「過剰な」ベッド数の削減などを進めるよう関係閣僚に指示しています。ただでさえ減っている病床数を、さらに減らせ、と […]

民間議員(有識者議員)って何やねん

民間議員って何やねん   民間議員(有識者議員) 日本大百科全書の解説 国の政策形成に反映することを目的として内閣府に設置される重要政策会議の議員のうち、民間の有識者議員のこと。また、国の政策課題に取り組むさまざまな合議制会議における民間委員も民間議員とよぶ。 重要政策会議の場合は、議員の4割以上を民間議員で構成することが、内閣府設置法により規定されている。2014年(平成26)11月時 […]

プラットフォームビジネスと竹中平蔵

プラットフォームビジネスと竹中平蔵     「国家戦略特区諮問会議」。特区の認定に「総理のご意向」があったとされることから野党は追及を強めている。実は、会議を巡って、特定企業の利益になるように議論が誘導されているのではないかとの疑惑が、以前からあった。 「昨年7月、神奈川県の特区で規制緩和された家事支援外国人受入事業について、大手人材派遣会社のパソナが事業者として認定された。諮 […]

竹中平蔵と統計指標のカラクリ

三橋TV第46回【ナチス・ドイツと財務省の共通点とは?】 三橋TVは、視聴者に『経済』を学んでいただくためのものです。第46回のタイトルは、【ナチス・ドイツと財務省の共通点とは?】です。 三橋TV第47回【竹中平蔵と統計指標のカラクリ】 三橋TVは、視聴者に『経済』を学んでいただくためのものです。第47回のタイトルは、【竹中平蔵と統計指標のカラクリ】です。

安倍(竹中平蔵)政権の売国政策加速中

卑劣な卑劣な(水道)コンセッション 現在、国会では水道をコンセッション方式で民営化する水道法改正案が審議されています。 今回の法案の問題というか「卑劣」なのは、まさに”コンセッション方式”であることです。 コンセッション方式とは、例えば水道管ネットワークや給水設備、浄水施設などについては、これまで通り地方自治体が持ち、その上で「水道サービス」のみを民間事業が提供するというやり方です。 […]

水道利権 国を売り渡す日本政府

水道民営化で利益誘導する竹中平蔵  水道民営化法案が参議院で可決され成立した。   「外国人労働者受け入れを拡大する出入国管理法改正といい、漁業権を骨抜きにする漁業法改正といい、なぜ会期が短い臨時国会にこんな重要法案を次々に出し、短い審議時間で成立させようとするのか」   この法律については、海外において失敗事例が目立っていることから、野党のみならず多くの専門家からも疑問が呈さ […]

入管法改正がもたらすもの

安倍支持者、自称保守が「安倍に騙された」と騒ぎ始めた 「安倍に騙された。」って。「おいおい、大丈夫かよ。」   そもそも、売国奴の竹中平蔵のごとき、卑しい守銭奴が政索に関わっている時点で安倍政権は売国政権であるのは明らかである。それに気づかないのはお粗末である。では、安倍に騙され、安倍を持ち上げてきた人達は何を支持したのか。 安倍が掲げる薄っぺらいスローガン   ・「美しい国づ […]

2025年大阪万博に群がる政商

2025年大阪万博に群がる政商 11月24日、東京五輪に続く「開発の口実」を求め、55年ぶりの大阪万博を目論み「風呂敷を広げすぎるぐらい広げ」(by松井一郎大阪府知事)て、ロシアのエカテリンブルク、アゼルバイジャンのバクーの2か国と票を競った結果、2025年の大阪万博の開催が決定しました。 現在の日本にとって、万博開催はあまり意味がなく、むしろ利権の甘い汁を吸うために群がる一部の人間だけがおいしい […]

1 3