継体天皇

歴代天皇 26代継体天皇

継体天皇とは、506年に武烈天皇が没したあと、武烈に子がなく、他に王統を継ぐべき皇子も存在しなかったため、重臣・大伴金村らに擁立され、越の国から迎えられて即位したとされる天皇である。応神天皇五世の孫を称していた継体は、武烈の姉である手白香皇女を妃とし、彼らの間に生まれたのが、その後の天皇家の始祖とされる欽明天皇である。 『記紀』は共に継体天皇を応神天皇の5世の子孫と記している。また、『日本書紀』は […]