藤井厳喜

米国中間選挙は民主党の惨敗

特番『米国中間選挙は民主党の惨敗! ゲスト:国際政治学者 藤井厳喜氏     ゲスト:国際政治学者 藤井厳喜先生 司会:松田政策研究所 代表 松田学 今回のゲストは国際政治学者の藤井厳喜先生。 <主な内容> ・ペンス演説の意味! ・米国中間選挙から見えるもの ・カショギ問題は?サウジアラビアはどうなる? ・「徴用工」問題と今後の朝鮮半島・・ ・安倍総理、中国へ。日本の外交戦略について ・日中スワップ協定は大丈夫か??

論・暴論・強硬論「国連・ユネスコ問題を語る!」

わたしたちの遺伝子から健康のためのヒントを見つけよう【MYCODE】 米国務省は10月12日、国連教育科学文化機関(UNESCO)のイリナ・ボコヴァ事務局長に対し、UNESCOからの脱退し、永久にオブザーバーとしての参加に留まることを決めたと通知した。UNESCO憲章に従い、実際の米国脱退が効力を持つのは2018年12月31日。それまで米国はUNESCO加盟国としての権限・責務を果たす予定。 米国務省は、脱退声明の中で今回の決定の背景について、「UNESCO分担金の支払滞納の膨張」「根本的な組織改革の必要性」と伝えた。米国は前オバマ政権時代の2011年に、パレスチナがUNESCOに正式加盟したことで、分担金の拠出を凍結。以来、米政府の滞納金は5億4,000万米ドル(約600億円)に上っている。米国とUNESCOの関係はぎくしゃくしてきた歴史的な経緯がある。1984年に当時のレーガン政権は、「腐敗があり、東側ではなくソ連寄りの政治的姿勢を感じる」としてUNESCOから脱退。2002年にジョージ・W・ブッシュ政権が再加盟するまで脱退を続けていた。今回の決定でも、国務省のナウアート報道官「ユ […]