西尾幹二

平成30年総括

【平成30年 年末特別対談】伊藤貫氏に聞く[桜H30/12/30]     国際情勢も大きく動いた平成30年を振り返りながら、これからの道標となり得るような達見を伊藤貫氏に伺う年末特別対談をお送りします。   ゲスト:伊藤貫(国際政治アナリスト) 聞き手:水島総     【平成30年 年末特別対談】西尾幹二氏に聞く[桜H30/12/30]     ゲスト:西尾幹二(評論家) 聞き手:水島総 多くの災害に見舞われ、国際情勢も大きく動いた平成30年を振り返りながら、これからの道標となり得るような達見を西尾幹二氏に伺う年末特別対談をお送りします。   【平成30年 年末特別対談】髙山正之氏に聞く[桜H30/12/30]     ゲスト:髙山正之(コラムニスト) 聞き手:水島総 多くの災害に見舞われ、国際情勢も大きく動いた平成30年を振り返りながら、これからの道標となり得るような達見を髙山正之氏に伺う年末特別対談をお送りします。

GHQ焚書図書開封 第171回

  占領下、大東亜戦争を戦った日本人の物語を断ち切るかのように、7千冊以上の戦前・戦中の書物がGHQによって没収された。理不尽な”焚書”に遭ったそれらの図書を”開封”し、当時の日本の実相を読み解いていきます。 第171回:南北戦争で自信を得たアメリカの極東進出 出演:西尾幹二

GHQ焚書図書開封 第170回

「GHQ焚書図書開封」は、過去放映分を隔週水曜日に公開していきます。     西尾幹二 占領下、大東亜戦争を戦った日本人の物語を断ち切るかのように、7千冊以上の戦前・戦中の書物がGHQによって没収された。理不尽な”焚書”に遭ったそれらの図書を”開封”し、当時の日本の実相を読み解いていきます。  GHQによる日本での「焚書」 太平洋戦争終結後日本を占領統治したGHQにより、戦争を肯定する内容や、武士道等の本が大量に処分されたが、これを批判的に「焚書」と呼ぶ立場も存在している。ここで言う焚書とは、書物を焼き払う行為を指すのではなく、「没収宣伝用刊行物」に指定することを指し、禁書に近い。西尾幹二はGHQが7,769点の指定リストをつくったと記している。 1946年(昭和21年)、GHQが「宣伝用刊行物の没収」と題するタイプ打ちの覚書を日本政府に送ったことに始まる。書物の没収は全国的に行われたものの、一般家庭や図書館にある書物は没収対象にはせず、書店や出版社から、あるいは政府ルートを通じ、国民に知られないよう秘密裏に行われた。 […]